【 2017年度 幹部挨拶 】


部を離れる2017年度幹部1人1人にご挨拶を頂きました!

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(全員揃った写真が無いです。。。笑)
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お疲れ様です。部内唯一の理工学部生の伊藤です。
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福井でのインカレも無事終え、高校から始めた7年間のヨット生活に終止符を打ちました。

意外と長いようであっという間に感じられました。特に大学4年の時は時間の流れが早かったです。
優しい先輩や頼りになる後輩と過ごした部活は喜怒哀楽が絶えなかったものです。全日本や女子インを始め、数々のレースに出れたことは大切な思い出になりました。慣れ親しんだ先輩や後輩には感謝しても仕切れません。本当にありがとうございました!




商学部4年の飯塚です。
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11月に行われた全日本インカレをもって引退となりました。ヨット未経験で入部したにもかかわらず個人戦を含めると3度、選手として入賞を目標に全日本という大きなステージで戦うことができたのは、御園監督をはじめとするコーチやOBの方々の力強いサポートがあったからだと感じます。ありがとうございました。また、ヨットを教えてくれた先輩方、同期、後輩、ありがとうございました!ペアを組んで特にお世話になったりゅうたろう、けんと、翔とはいい成績を残して恩返しがしたかったという点で悔いが残りますが、本気で戦った日々は楽しかったです。お世話になりました。

モチベーションや考え方は違えどチーム全員で1つの目標に向かって活動してきた日々は、私自身に多くの刺激を与え、成長させてくれました。この経験を活かしてこれからも精進していきます。4年間、ありがとうございました。





お疲れ様です、千葉です。
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自分は引退してこの4年間振り返ってみると、充実した学生生活だったなと感じました。
2年次からレギュラーに選ばれてから全日本個人戦・インカレに出場し、最後のインカレでなかなか結果が出なかったスナイプクラスが5位入賞することができて単純に嬉しかったです。選手としてもいい経験をさせてもらいましたが、レギュラーになるとともに学連での活動も始まりました。中学・高校では野球部で常に第一線の選手として活動してきた自分にとって、大会の運営を行う学連は、正直、初めは、いい気がしませんでした。大会前には、練習時間を削って大会の準備を行い、大会以外にも安全講習会、ルール講習会の準備、幹部の会計になってからは月に一回程度行われる理事会、学連活動で使われるお金の決算等、犠牲にしたものが多く、大変でした。

ただ、4年の秋インカレの予選が終わり、決勝に進めず引退が決まった学連の同期から応援されたときに、頑張ろうと思えた。自分が選手として出ないのに大変だった大会の準備をしてくれると思うと感謝の気持ちがこみ上げてきました。それまで、自分のため・チームのために臨んでいた大会でしたが、共に活動し、引退していった学連の同期のためにという気持ちも芽生え、それが結果にも少しはつながったのではないかという風に自分の中では感じています。

御園監督、才藤コーチ、伊藤コーチ、神崎コーチをはじめとした練習を白鴎から見てくれる首脳陣、部費が不足し困っていた自分たちのためにお金を渡してくれたOBの方々、合宿所の管理や活動をさせてくれる学友会、部活動で困ったとき嬉しかった時を共有できるチームメイト、ふと考えると、自分はこの4年間色んな方々に支えられてきました。

ありがとうございました。
こんなに大切なことを引退間際になって気づくことができてよかったと思います。
これからは、この感謝するということを大切にして生きていきたいと思います。もちろん、これから活動していく後輩たちにも感謝の気持ちを持ちながらやっていってほしいです。その感謝の気持ちを言葉や態度で表すことも大事ですが何よりも、結果で表現してくれたら嬉しいと思います。

これからはOBとしてヨット部の活躍、期待しています。





470リーダーの榊原です。
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これまでの四年間、中央大学ヨット部で勝つために自分なりに試行錯誤しながら活動してきました。
結果的にはこれまで以上の成績を残すことはできませんでしたが、今までの全日本に比べて、上位の大学と争うことができたレースになった思うので良かったです。このようなレースをすることができたのは、これまで勝つために一緒に努力をしてくれた先輩方や同期、そして何だかんだで自分についてきてくれた後輩たちのおかげです。また、これまでご支援して下さったOBや監督、保護者の方々が居たからこそ、練習を続ける環境を整えることができました。本当にありがとうございました。

これまで成績が上がらずに苦労したこともありましたが、最後まで全力で活動できたことにはとても満足しています。これからも社会人として生きていく中で、この経験を活かしてめげずに頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。また、中央大学ヨット部の後輩たちは今年の経験を活かして、来年こそは全国に名を轟かすような活躍をしてくれると思いますので引き続きご支援してくださると幸いです。

自分自身も何かの形で手助けをしていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。





今年度副将を務めさせていただきました、4年の宮口です。
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福井で行われた全日本インカレをもって、僕たち4年生は引退となりました。この4年間、御園監督をはじめ、多くのOB、OGの皆様、父兄の皆様に大変お世話になりました。僕たちを支えてくださった方々がいたからこそ、僕たちは4年間ヨットに打ち込むことができました。本当にありがとうございました。

僕は中央大学ヨット部での活動を通して、たくさんのことを学びました。ヨット部での4年間はとても充実したものになり、長いようで短かく、なによりも一緒に活動をしてきた同期のみんなや先輩方、後輩のみんなにとても助けられました。中央大学ヨット部で4年間活動ができ、本当に幸せでした。

これからは、僕も現役のみんなを支えていけるようにOBとして関わっていきたいと思います。
4年間本当にありがとうございました。





2017年度主将を務めさせていただきました法学部4年の山崎史也です。
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第70代主将です。これだけ長く伝統ある部活に責任を持って関われたこと、誇りに思うと同時に感謝しています。

主将としてこの1年間常に感じていたことがあります。
私たち現役部員は、学校やOBの方々の支えがなければ何1つ達成することはできないということです。
今年は、全日本インカレに向けて、OBの方々に寄付金をお願いしました。現役部員の私たちには会ったこともないOBの方々も大勢協力してくださいました。寄付金の総額は100万円を超えました。学生の私たちには到底生み出せないお金です。その時、改めて中央大学ヨット部の歴史、それを紡いできた皆様方の熱い想いを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

今年は、関東大会3位、全日本入賞を目標に活動してきました。感謝の気持ちを結果として表そうとチームでまとまり闘ってきましたが、全日本での総合入賞を逃す結果に終わってしまいました。最後の最後で結果を出せなかったことは、本当に申し訳なく思っています。この先もずっと悔しい気持ちを持って生きていきます。

しかし、来年以降、飛躍するヒントは得ることができたと思います。全日本5位という結果を残したスナイプチームの雰囲気です。先輩を立てつつも後輩が中心となって意見を言いボトムアップしていく。強いチームの理想形を見た気がしました。だからこそ来年の主将、清田を中心としたチームに期待しています。

来年からはOBの1人として、現役部員の支援、応援をしていきます。
この4年間を振り返ってみて、ヨット部に入ってよかったと自信を持って言えます。今後もそんな部活であってほしいと思います。

1年間、チームを支えてくださり本当にありがとうございました。
来年以降も中央大学ヨット部を盛り立てていきましょう。よろしくお願いいたします。



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by chuosailingteam | 2017-12-16 20:23 | Comments(0)

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